レシピ&エッセイの白井操クッキングスタジオ

料理研究家・白井操の神戸発レシピやエッセイがたっぷり!料理講習会のイベントや主な著書なども掲載中。男の料理や食育、シルバーカレッジ情報も発信中。

スタッフ便り

春のベストレシピ

2014/3/1 

3月27日の『きょうの料理』で先生の「みそじゃがバター」が紹介されます。『きょうの料理』のレシピをネットで検索できるサイト『みんなのきょうの料理』で過去3年、3月と4月に検索数が多かったものが「春のベストレシピ」として紹介されるとのこと。「みそじゃがバター」もそのひとつで、「パパッともう一品、副菜部門」の3位にランキングされたそうです。オリンピック(もう終わりましたけど)でいうと銅メダルってことですよね。やった!とスタッフ一同喜んでおります。ぜひ一度お試しくださいませ。詳しくは「お知らせ」のコーナーで・・・。
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食withフォーラム報告!

2013/12/14 

370stadiodayori12月9日にグランキューブで開かれた「食withフォーラム」。『見直そう日本食文化-高野豆腐でおいしく健康に-』をテーマに医師の鎌田實先生の講演とパネルディスカッションがあり、先生もパネリストの一人として出演しました。応募が多く貴重な参加証を手に私も聴衆の一人として参加してきました。長生きするだけじゃなく幸せに日々を過ごすことの大切さや、高野豆腐の持つ栄養・活用方法を知るいい機会になりました。皆さんとても熱心に耳を傾けられ、中身の濃いフォーラムでしたので、簡単にレポートで報告いたします。

「食withフォーラム 『見直そう日本食文化-高野豆腐でおいしく健康に-』」
幸運な400名の参加者がつめかけた会場。第一部、鎌田實先生の基調講演「幸せで健康で長生きの秘訣」から始まりました。リラックスした雰囲気を醸し出す鎌田先生の物腰に会場の空気も和らぎます。
貧しかった養父母の反対を押し切って進学をされた時に、「自分の力で生きるならお前は自由だ。貧しい人が医者にかかる時にその気持ちがわかる医者になれ」といわれ力のある人の正論や正解だけにならないことを心がけてこられたそうです。
初めての赴任先で、脳卒中の救急患者を救命した後、右半身が不自由で野良仕事ができなくなった患者さんの苦悩にふれ、患者さんがどんな生きがいを持って生きているかを知って治療することの大切さを学ばれます。やはり病気にならないのが一番と考え、予防に力を入れ、脳卒中の多発地帯であった長野県を長寿日本一の県へと成果を上げられます。 続きを読む…

スタジオの庭掃除

2013/9/10 

夏の終わりにスタジオの庭の大掃除をしました。
10月8日放送予定の「きょうの料理」で、庭での撮影もされるということになり、スタッフみんなで、草を刈ったり片づけたり。久しぶりに里山のような姿から庭本来の姿にもどりました。庭全体が広々して見えます。
11月にはスタジオでフィールドキッチン主催の身近な植物をテーマにした講演会を行う予定です。講師はこのHPでおなじみのムッシュフルーリ。天気がよければ、色づく秋の庭に出ていただくことも考えています。
この気持ちいい状態で秋を迎えられればいいのですが、雑草たちは猛暑の峠を越した今、ますます元気です。
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