レシピ&エッセイの白井操クッキングスタジオ

料理研究家・白井操の神戸発レシピやエッセイがたっぷり!料理講習会のイベントや主な著書なども掲載中。男の料理や食育、シルバーカレッジ情報も発信中。

スタッフ便り

雛飾り

2018/3/4 

スタジオのお雛様、今年は賑やかで楽しそう!
段飾りから抜け出して、オーケストラかパーティーか。
「一緒に春をお祝いしましょう!」と誘われるような気持ちになります。

このお雛様は先生のお母さまが手づくりして
お嫁入りの時に持たせてくださったそう。
あれ?よく見ると、お道具をもってないお雛様も・・・。
傷んだお道具やほころびがあるお雛様は、ただいま修理中とのことで、
「全部揃ってなくても、これなら寂しくならないでしょ?」
となんだか嬉しそう。

そんなワケで今年はこんな風にお雛様を楽しんでいます。
お雛様への思いは東洋ナッツHP「白井さんのおいしく楽しいナッツkitchen」内の
エッセイ「あのねぇ」に綴られています。併せてごらんくださいね。(3月上旬更新予定です)
「白井さんのおいしいナッツkitchen」はコチラ

節分豆

2018/1/10 

一年のうちで一番寒~い季節。
節分はこたつから飛び出して、元気に豆まきして
少しでも早く春を呼び込みたいですね。

年の数だけ豆を食べるとお腹いっぱいになってしまうお年頃・・・。
とはいえ、一袋買うとどうしても余ってしまうのが節分の煎り豆。
1月の「きょうの料理」『程一彦&白井操の楽しいごはんの時間』では「節分豆と野菜の煮物」を放送予定です。「きょうの料理」1月放送予定 詳しくはこちら>
水煮の大豆とはまたちがった食感に、私たちスタッフも「へぇ~!」と感心したレシピです。
煎り豆は火の通りが早くて、簡単に煮物に使えます。
鬼退治のあとのおいしいお楽しみとして、ぜひ作ってみてくださいね。

しめ飾り

2018/1/1 

スタジオでは毎年この昔ながらの注連飾りを使っています。
子供の頃はこれしかなくて、お正月はどの家も注連飾りを飾ってました。
今はお正月飾り風なものが主流になって、
この注連飾りにどこか懐かしさを感じるようになりました。

1月15日にはこれを焼いて、家の周りに灰を等間隔にちょっとずつ置きます。
神戸では珍しくないのですが、スタジオに来るようになって、この習わしを初めて知った四国出身のスタッフが今は毎年この仕事を担っております。
別のお宅がされているのを見て、「あっ!」と思いだして、慌てて焼くことも・・・。

今年もどうぞよろしくお願いします。