レシピ&エッセイの白井操クッキングスタジオ

料理研究家・白井操の神戸発レシピやエッセイがたっぷり!料理講習会のイベントや主な著書なども掲載中。男の料理や食育、シルバーカレッジ情報も発信中。

スタッフ便り

節分豆

2018/1/10 

一年のうちで一番寒~い季節。
節分はこたつから飛び出して、元気に豆まきして
少しでも早く春を呼び込みたいですね。

年の数だけ豆を食べるとお腹いっぱいになってしまうお年頃・・・。
とはいえ、一袋買うとどうしても余ってしまうのが節分の煎り豆。
1月の「きょうの料理」『程一彦&白井操の楽しいごはんの時間』では「節分豆と野菜の煮物」を放送予定です。「きょうの料理」1月放送予定 詳しくはこちら>
水煮の大豆とはまたちがった食感に、私たちスタッフも「へぇ~!」と感心したレシピです。
煎り豆は火の通りが早くて、簡単に煮物に使えます。
鬼退治のあとのおいしいお楽しみとして、ぜひ作ってみてくださいね。

しめ飾り

2018/1/1 

スタジオでは毎年この昔ながらの注連飾りを使っています。
子供の頃はこれしかなくて、お正月はどの家も注連飾りを飾ってました。
今はお正月飾り風なものが主流になって、
この注連飾りにどこか懐かしさを感じるようになりました。

1月15日にはこれを焼いて、家の周りに灰を等間隔にちょっとずつ置きます。
神戸では珍しくないのですが、スタジオに来るようになって、この習わしを初めて知った四国出身のスタッフが今は毎年この仕事を担っております。
別のお宅がされているのを見て、「あっ!」と思いだして、慌てて焼くことも・・・。

今年もどうぞよろしくお願いします。

フランスパンの日

2017/11/29 

11月28日はフランスパンの日!・・・だそうです。
西宮阪急のドンクでその日のために用意されていた
大きなフランスパンを発見。

通常のバタールの10倍以上にもなるというこのフランスパン。
長さ約1m30cm、生地にして重さ3.5kg!
ベテランの職人さんでないと成形ができないほどのビッグサイズ。
発酵時間も焼く時間も長~くなりますが、
職人の勘でタイミングを見極めて、おいしく焼き上げた逸品なのです。
この職人技がやっぱりドンクですねぇ~。
(『やっぱり』の訳は「西宮阪急食のミニセミナー」に書いてますよ。)

大きい分、もっちりした食感に仕上るため
ファンも多いと教えていただきました。
そうなんです!これが毎日買えるお店もあるそうで、
8~9個にカットしたものが買えるそうです。

見ているだけでワクワクしてくるずっしり大きなフランスパン。
しかもおいしいなんて、食いしん坊にはたまりませんね。