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春から夏へ…初夏へ向かう料理

今月のレシピ

春から夏へ…夏を迎える元気料理       .
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ささみのトースターフライ カクテルソース

後始末の手間やカロリーを気にして揚げ物を敬遠していた方に是非お勧めしたい、トースターフライ。オーブントースターでもフライ物ができるんですよ。
手軽に美味しいささみフライを作りましょう。オーブンで作れば、さらにカリッと本格的な歯ごたえに・・・。
男の料理・ささみのトースターフライ

   ◆材料(4人分)◆
ささみ
卵黄
マスタード(注)
パン粉
塩・こしょう
オリーブ油・ごま油など
12本
1個
大さじ1 1/2
カップ1
各少々


 ◆カクテルソース
ケチャップ
ウスターソース
赤ワイン
大さじ4
大さじ2
大さじ2
イタリアンパセリ・レモン
各適量

(注)マスタード:ブルゴーニュのディジョン地方発祥の
辛子・スパイス・ビネガー(酢)などをペースト状に
ブレンドしたもの。練り辛子よりマイルドな味。  .
※チューブの練り辛子とは違います。        .


◆作り方◆
オーブントースター 1.オーブントースターを強で余熱しておく。(温度設定ができるものは240℃で余熱)
▼ここがポイント▼
オーブンの場合は240℃で余熱してください。
高温で余熱し、水分がでないようにします。うまみをきゅっと閉じ込めます。
オーブントースターの周りは熱くなります。のりやお茶、ビタミン剤などそばにあれば、片付けておきましょう。

2.ささみは筋を取り、半分に斜め削ぎ切りにし、軽く塩こしょうしておく。
卵黄とマスタードを合わせたものを塗り、パン粉をつける。

ささみの筋取りささみの筋取り
幅の広い方の筋の両側に切り目を入れ、左手でしっかりと筋を持ち包丁をあててしごき取ります。
ささみの削ぎ切り
卵の溶き方 小さいものは半分、大きいものは3等分ぐらいが目安です。
パン粉をまぶした後、パン粉がはずれないように、手のひらで軽く押さえましょう。
卵黄と卵白の分け方
卵の溶き方 ボウルの上で2つに割り片方の殻に卵黄を入れます。もう一方に移し変える時にすべての卵白をボウルに落とし、殻に卵黄だけ残しましょう。

3.付属のトレイにアルミホイルを敷き、2を載せてオリーブ油やごま油好みの油をまわしかけ(1つに小さじ1/2程度)、余熱したオーブントースターに入れて、約12分焦がさないように焼く。途中、手前と奥を入れ替える。

油はティースプーンなどで一つずつフライにかけます。かけ過ぎると危険ですのでご注意を・・
アルミホイルだけでは不安定です。必ず付属のトレイを使用しましょう。
重なったり、詰めて並べると火が通りにくくなり、カラッと揚がりません。
ご使用のオーブントースターによって時間は異なります。竹串をさしてすっと通れば、火が通っています。
オーブンの場合は240℃で8分

4.ソースを合わせてささみのフライに適量かけ、イタリアンパセリとレモンのくし切りを添える。

裏を返して盛り付けたほうがよりキツネ色に、フライらしく見えますよ。

[オーブントースターの臭いが気になる方は・・]
油のにおいが気になるときは、あら熱がとれたら、耐熱容器に水を入れて中においておくと水が臭いを吸収してくれます。魚の臭いにも有効です。レンジでもこの方法で臭いが取れますよ。
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