| 今、話題のDr.家森の持ち帰ったカスピ海ヨーグルトの本を作りました。 1000万人が食べているともいわれているカスピ海ヨーグルト。 私も実はファンの1人でした。 知人から種菌をもらって作って毎日食べていました。 このヨーグルト菌を日本に持ち帰えられたのは、京都大学名誉教授の家森幸男先生。 先生とは、10年程度前に読売新聞の当時連載していた記者さんが同じ方で、その方のご紹介で先生の研究の成果を書かれた本に料理を再現して入れることになり、先生の著書に料理が入った初めての本が出来ました。 それがご縁でそのあとも何冊かご一緒に出版しています。 さて今回10月11日に発売予定の『カスピ海ヨーグルト効果倍増レシピ』の本のためのレシピ作りは、ちょうどお盆休みの頃、ひたすらヨーグルトを作り続け、いろんな食材とあわせてみました。 それ自身にコクがあるカスピ海は、いやな臭みをとったり苦味をとるなどプラスαの効果もあることがわかりました。 家森先生との京都の(財)ルイ・パストゥール医学研究センター有用微生物研究室室長の赤谷薫先生をお尋ねし、このヨーグルト菌の特製を聞かせていただき、なんでこんなに流行るのかがわかりました。 これはいいヨーグルトです。 だから、料理やお菓子その他数々のクッキングをしていても楽しい! 出来たものがなにしろおいしいのですから。 家森先生は、今年の夏はひどく暑かったので、日本中のカスピ海ヨーグルトが変質しないかとご心配でした。 校正も終わって手が離れ、あとは印刷が上がるのを待つのみです。 10月11日私も本が出るのが楽しみです。 |
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10月1日 |
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みさを |
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