レシピ&エッセイの白井操クッキングスタジオ

料理研究家・白井操の神戸発レシピやエッセイがたっぷり!料理講習会のイベントや主な著書なども掲載中。男の料理や食育、シルバーカレッジ情報も発信中。

レシピ

つくしの干菓子

春 / 3月~5月

つくしのお干菓子

材料

つくし
適量
グラニュー糖
適量
◆シロップ
 グラニュー糖
100g
 水
カップ1/2

☆シロップは上記配合を参照に、つくしが浸る量をつくる。

作り方
1.
鍋にシロップの材料を合わせ、煮立ててグラニュー糖を溶かし、粗熱を取る。

2.
recipe104熱湯2リットルに対して酢大さじ3~4を加え、つくしを1分位ゆでて水にさらし、ザルに上げる。キッチンペーパーでやさしく挟んで水気を吸い取る。

3.
つくしを1.のシロップに5~6時間以上浸ける。

4.
recipe162-4ザルに上げてシロップの汁気をしっかり切り、オーブン皿にオーブンシートを敷いてまっすぐ並べる。
低温のオーブン(110度位)で約15~20分乾燥させるように乾かし、ほんの少し水分が残っている間にグラニュー糖をまぶす。
※乾いてしまうとグラニュー糖が付かなくなるので、乾かし過ぎる前に試しに付けてみるとよい。

5.
recipe162まだしんなりしているので、後は天日や風に当てて乾かす。ピンと立つようになれば出来上がり。
※少し柔らかさが残る位も美味しいが、日持ちしないので早めに食べきるようにする。

recipe98

☆つくしの袴がたくさんついているものは、いくつか取ると見た目に美しい。
☆時間に余裕があれば、1のシロップに浸けた後、さらに濃いシロップに浸けると良い。

 

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