レシピ&エッセイの白井操クッキングスタジオ

料理研究家・白井操の神戸発レシピやエッセイがたっぷり!料理講習会のイベントや主な著書なども掲載中。男の料理や食育、シルバーカレッジ情報も発信中。

レシピ

おにぎり2種

夏 / 6月~8月

材料(おにぎり2個分)

魚(イサギ、スズキなど)
1切れ(80g)
◆A
酒、醤油
各大さじ1
砂糖、みりん
各大さじ2
適量
かつお節
小さじ1/3
塩鮭
1切れ(80g)
温かいご飯
適量
◆添え野菜
とうもろこし(ゆで)
適量
小松菜(ゆで)
適量
作り方
1.
魚は骨を抜き、3~4等分に切り、塩をふります。
耐熱容器に魚とAを入れ、電子レンジ(600W)で2分加熱し、身をほぐします。
2.
かつお節は両手でもみ、粉状にします。
3.
小さめのお椀にラップを広げ、温かいご飯をおにぎりひとつ分のせて真ん中にくぼみを作ります。
2.のかつお節を少しのせて上に1.のほぐし身を適量のせ、ラップで周りのご飯を寄せるように包み、おにぎりにします。

ここがポイント
※かつお節の粉が、煮魚の汁気を吸い取ってくれます。
4.
耐熱皿に割り箸を3本並べ、その上に塩鮭をのせ、ラップをかけずに電子レンジ(600W)で2分加熱します。
火が通れば身をほぐします。温かいご飯に鮭のほぐし身を混ぜ合わせ、おにぎりにします。 

5.
とうもろこしはまな板の上に立て、芯に沿って包丁を入れ、実を切り落とします。小松菜は食べやすい長さに切り、醤油少々(分量外)をかけます。

ここがポイント
※電子レンジを使えば、手軽に鮭のほぐし身ができます。割り箸を敷くと、カラッと仕上がり、グリルより簡単です。

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